圧倒的な成績の伸び率

つくし塾では、9月から2月の6ヶ月間で、全生徒を平均して 例年+5.5 以上偏差値が伸びています。チェーン化した大手の塾では、塾生全員の成績を平均して偏差値で2上げるのも難しくなります。生徒数の多さも理由のひとつになり、一人一人に目が届きにくくなりがちです。そのため塾全体でみれば偏差値が上がり、成績が伸びる生徒がいれば当然下がる生徒も必ずいるので、塾全体の平均を挙げるのが難しくなりますが、つくし塾では、教室を1つと決め、塾長の目が行き渡るようにすることで、生徒全員の成績が伸びるように取り組んでおります。 

2025年度 合格実績

高校受験を目指すつくし塾の中学3年生は五ツ木模擬テストで

二学期の9月から三学期の1月にかけての4か月間で、

5科目平均偏差値が『5.5以上』伸びています(11年連続!)

つくし塾の特徴

手厚い補修時間と自習時間

つくし塾では、生徒のやる気を大事にしており、やる気のある生徒は、いつでも自習に来ていただける環境を準備しています(追加費用は一切なし)。また、部活動などで、授業を休まないといけない場合でも、補修時間を用意しており、しっかりと授業に付いていけます。

つくし塾が誇るスタッフ陣

つくし塾のスタッフは、授業を担当する塾長と先生(大学生)、補習時間を担当する高校生(アシストメンバー)で構成されています。後輩の成長を真剣に考え、行動・伴走できる人を厳選して、補習日を担当してもらいます。講師として授業を担当する先生は、アシストメンバーとして実績を残し、自分自身の勉強も頑張り、希望大学の合格を手に入れたつくし塾のOBです。将来の自己実現のために大学での勉学に励みながら、後輩のために自分の経験を話してくれています。

大学生スタッフの紹介

藤井先生(神戸大):つくし塾スタッフの"要"の存在
高橋先生(立命館大):子どもへの熱い想いは人一倍
棚原先生(同志社大):なんでも着実にこなす
山本先生(近畿大):冷静沈着だが、熱い思いを持つ
今澤先生(同志社大):だれからにも信頼される人望を持つ
井本先生(大阪公立大):つくし塾随一のムードメーカー

大阪市塾代助成が利用可

つくし塾は、  【大阪市塾代助成認可塾】の対象となっており、毎月10,000円の塾助成を受けることが可能です。また、【兄弟・姉妹割引】も受けることができ、A~Jクラス(Gクラスは対象外)に、兄弟・姉妹同時に在籍されている場合は、2名の場合は、毎月7,000円、3名の場合は、毎月12,000円の割引をさせていただきます。

つくし塾とは

1972年、現塾長が19歳の夏に浪速区日本橋で中学生を対象に無料で教え始めたのがつくし塾の誕生になりました。どうしても西成区で教えたいと1973年に念願の西成区花園北に移り、さらに1979年に西成区旭1丁目に移り、現在に至っています。 つくし塾は塾の規模は大きくしない、そして授業教室は1つと決め、塾長の目が生徒全員に行き届くように考えています。さらにスタッフは塾長が教えたつくし塾の卒業生の中から選んでいます。このようなこだわりを持ち続ける理由は、先生・スタッフ全員が生徒の事を大切に考え、成績を伸ばすだけでなく、人間として成長して欲しいと願うからです。 1972年に設立したつくし塾は2026年 夏に54周年を迎えます。このような長い歴史を順調に乗り越えることが出来たのは、生徒・保護者・卒業生の皆様が温かく見守り続けて下さったおかげだと心より感謝しています。54周年を迎えるにあたりまして、卒業生・生徒・保護者の皆様の兄弟・姉妹・お子様がつくし塾へ入塾される場合には、必ず塾長まで声をお掛け下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
※ 写真のイラストは、毎年年始に実施しているつくし塾同窓会になります。